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2月 15, 2008
admin

ミャンマーチークの経年変化

今回は弊社ミャンマーチークの色合いが、経年変化でどのように変化するかをご紹介します。
チークフローリングは、開梱当初こそ色合いが原木の色が強いですが、経年変化で金褐色になり、やがて飴色に変わっていきます。
木肌ですが、開梱当初はチーク独特の油分が多くしっとりしてますが、金褐色になる頃はこの油分がいい按配でぬけてきます。
写真は色合いが鈍かったものにカバーをして、直射日光の当たらない窓辺に置いて、5ヶ月近く経過みてみました。表面の油分はある程度落ち着き、色合いはキツネ色になりました。
`[NFω(1).JPG`[NFω(2).JPGoNω.jpg
また、特有のシミのようなものは抜けて飴色になりました。
ちなみにチークを屋外で使用するとシルバーグレイになっていきます。
時を経ることで、色合いが調和され空間に馴染んでいくこと。それがチーク無垢材の特徴です。

1月 18, 2008
admin

910mm長と1,820mm長の違い

写真は弊社チーク無垢フローリングのTS90とTH90になります。
写真左側は1,820mm長のタイプで、右側が910mmタイプになります。いずれもソリッド一枚ものになります。
1,820mmの長尺のチークフローリングはスッキリとした印象です。長尺物は柾目が多いです。一枚もののため幅方向への曲がりが出やすいので、施工時に注意が必要です。
910mmタイプは施工性も良く、1,820mmに比べると価格も安価でお買い得です。
TS90and TH90.JPG

12月 21, 2007
admin

90mm幅と120mm幅の違い

写真はTH90とTH120のフローリングを並べたものです。TH90(写真右)は90mm幅でTH120(写真左)が120mm幅になります。
好みや用途などによって、幅を選んでください。
例えば、チーク無垢床材を床暖房などに使う場合は、90mm幅の方が120mm幅のものに比べて収縮が少なく、隙間になりにくい特徴があります。温度・湿度の変化が大きい場合は90mm幅がお勧めです。
一方、幅広チークは部屋全体をスッキリとみせる効果があります。大きいスペースを120mm幅で仕上げると、かなり迫力があります。
また、90mm幅と120mm幅を別々の部屋で使うなど、「変化」を楽しむのもメリハリがついて面白いと思います。
TH90andTH120.jpg
次回は910mmと1820mmの長さの違いについて説明します。

11月 12, 2007
admin

TS120(15x120x1,820)の写真

写真はTS120(厚15mmx幅120mmx長1,820mm)のソリッドタイプになります。
1本のチーク丸太から取れる量が少なく入荷量も少なめです。
この他にTH120(厚15mmx幅120mmx長910mm)というソリッド定尺タイプもございます。
TS120beforepack.JPG

9月 12, 2007
admin

チーク無垢フローリングのユニタイプとは

弊社で販売しているTU15はユニタイプと呼ばれるものです。
これは、1,820mmの定尺にするために、乱尺のものを縦方向に継ぎ合わせたものになります。
継ぎ合わせた部分の強度を保つ為、「フィンガージョイント」と呼ばれる加工でつなぎ合わせます。
その名の通り指を交互に重ね合わせた様な継ぎ目になります。
このギザギザの継ぎ目はフローリングの側面に現れます。フローリング表面は1本の横線となった継ぎ目が出ます。
CIMG2027.JPG

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