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8月 27, 2018
admin

チークヘリンボーン張りのリフォーム事例

暑い日が続きますね。

湿度の高さも蒸し暑さを倍増させますが、チークやアジアンウォールナットの無垢フローリング(無塗装やオイル塗装品)は表面がサラッとしているので、足元から爽やかな感じで過ごすことができます。一方で寒ーい冬場でも足元がヒンヤリすることなく、ほんわかと温かく過ごせます。床材は常に体と接することになるので、季節ごとの肌触り感も大事になってくると思います。

8月にチークヘリンボーンでリフォームされたT様邸を撮影させていただきました。
チークヘリンボーンリビング

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1月 5, 2016
admin

有吉ゼミでヘリンボーン床材が紹介されました!

あけましておめでとうございます。店長の相原です。今年も張り切ってミャンマーチークとアジアンウォールナットを販売していきます。

さて、2016年1月4日放送の有吉ゼミで弊社のチークヘリンボーンが紹介されました。番組の内容はおかずクラブのゆいPさんの住まいをヒロミさんがリフォームをするという内容ですが、ゆいPさん希望のブリティッシュカントリー調のフローリングとしてヘリンボーンが紹介されました。実際にはクッションフロアを採用されたみたいですが、無垢床材のチークヘリンボーンの参考写真として弊社のTHB15の施工写真がドーンと出ました。

有吉ゼミ_ヘリンボーン床画面

右上にも弊社名:汎アジア貿易が!遂にゴールデン進出です!!

テロップにもある通り、無垢材は施工後にメンテナンスしながら長く使っていくことができます。

ミャンマーはかつてイギリスの植民地だったこともあり、イギリスの洋館やホテル、豪華客船などにもチーク材が使われているそうです。丁寧にメンテナンスされつづけたチーク材は、美しく経年変化して今もなおその輝きを失っておりません。

ヘリンボーン張りはクラシックな雰囲気を醸し出すには最適な張り方です。LDKでなくても階段室の一部や廊下、書斎などにヘリンボーン張りを検討しては如何ですか?ヘリンボーンの持つ個性的な空間が、お家のアクセントとして際立つものになりますよ。

以下、弊社のヘリンボーン張りの事例です。 また、他にも施工写真を弊社サイトで紹介しています。

ヘリンボーン張り施工事例2

 

 

 

 

 

 

 

2月 27, 2015
admin

ヘリンボーン張りの施工事例


今回はTHB15 ヘリンボーン張りの施工例を紹介します。
語源は、Herring(ニシン)Bone(骨)。斜め45度に連続する柄がニシンの背骨の形に似ていることからヘリンボーンと呼ばれており、日本では、杉の葉の模様に似ているために杉綾と呼ばれることもあります。洋服などでは、生地を斜めに織り込んだヘリンボーンジャケットなどがあります。
ヘリンボーン張り施工事例1

このヘリンボーン張りはベルサイユ宮殿や鹿鳴館などで採用されるなど、クラシックな空間に用いられることがあります。チーク材は色合いに濃淡のある樹種なので、ヘリンボーン張りにした場合立体感が際立ちます。また、通常の張り方よりも、寸法安定性が増すのがヘリンボーン張りです。
施工時に手間が掛かるデメリットがありますが、チーク材でヘリンボーンにすると、とても雰囲気のある空間になります。


こちらのM邸はスウェーデンBona社のドライファストという自然オイルで仕上げております。色はクリア(ナチュラル)です。一回塗りで仕上がり、サラリとした表面になります。塗装することで、汚れやシミがつきにくくなり、メンテナンス性が良くなります。張り方が特殊なので、壁際などの納まりに手間が掛かります。割付図などを作成したほうが良いかもしれません。
横浜市中区山手にある外交官の家にもヘリンボーン張りが採用されておりました。年月を経て風格のあるフローリングですね。
部屋によって張り方を変えております。なお、弊社のTHB15はパーケット張りもできますよ!
外交官の家パーケット張りこちらの外交官の家の割り付け図です。フローリングの色々な張り方パターンをみることができます。
外交官の家割付図
2月 28, 2012
admin

チーク無垢材のヘリンボーン/パーケット張りフローリング

新商品のご紹介です。THB15 ミャンマー本チークフローリング ヘリンボーン/パーケット張りフローリングです。
ヘリンボーン フローリング

サイズ:厚15 x 幅70 x 長420mm の一枚物フローリングでヘリンボーン張り/パーケット張りができるように実加工がしてあります。価格:14,465円/ケース、1.764平米入りです。 平米単価は8,200円 坪単価で27,060円となっております。弊社お馴染みの無塗装仕上げとなっておりますので、自由な仕上げが可能です。もちろん、無塗装のままでも天然チーク独特の油分が豊富なので、最高の肌触りです。ヘリンボーンとは「ニシンの骨」を意味しており、フローリングは左右交互にV字型に組み敷いていきます。張りあがると、なんともクラシカルな雰囲気になります。以前利用したミャンマーのインヤーレークホテルのフローリングで拝見しました。(過去の記事はコチラ

パーケット フローリング

張り方によってはパーケット張り(市松模様)も可能になります。実は子供の学校の床はパーケット張りです。昔の学校とかの床、特に音楽室とかパーケット張りでしたよね!弊社のチークは、学校に張ってあるタイプに比べると、もう少しサイズが大きくなります。オーディオルームや書斎など趣味の部屋に張り込むチークフローリングにヘリンボーンやパーケット張り、いかがですか?サンプルありますので、お気軽に申し付け下さい。

11月 29, 2011
admin

ミャンマー出張に行ってきました

ミャンマー出張から戻りました。

アウン・サン・スー・チー氏が政治活動を再開したり、ASEAN議長国になったり、ヒラリー国務長官がミャンマーを訪れたり(玄葉外相も追っかけ訪緬らしいです!)と民主化がドンドン進んでいるミャンマーです。実際、観光シーズンに突入したヤンゴンではホテルも欧米人観光客の姿が多く、トレーダーズホテルを始め主だったホテルは軒並み満室!飛行機も満席の大盛況です。そして、空港には公式のMoney exchangerができていました。しかも、レートが街中より良いです。(11月23日時点788チャット=1USD)。

木材業界の方は、電力が安定的に供給されるようになり、木材関連業種も新首都で建設されているホテル等への家具などのオーダーが入り活況です。一方、輸出に関しては、欧州の不景気で注文が減ったところに、現地通貨高で収益が圧迫されやや厳しい状況が続いているとのことです。木材業界では、これまでチーク材はMTEという木材公社の一括監督方式だったものが、森林省による管理に変更になりました。そして、より付加価値の高い木材製品を輸出することを目標としているそうです。

とにかく、日本からきた私には「ミャンマー、活気に溢れているなー」という印象を受けました。

さて、弊社で発注しているTS120の検品からです。製材したてのものを片っ端からチェックです。改善点があれば現地エンジニアに直談判。先日、千葉の大工さんに教えてもらった点を伝えたら、現地のエンジニアも納得!良い製品作りには相互信頼と理解が必須ですね。

チークフローリング検品風景

イヤー、いつみても素晴らしい素材です。こちらの工場では主に欧州向けにクルーザーやヨットのデッキ材を供給しています。クルーザーやヨットのデッキ材は全て柾目引きになります。良い材料の良いトコどり。もちろん、このデッキ材は値段もずば抜けてます。(高いです)。

弊社の場合は、屋内のフローリングなので契約は板目材もOKとしておりますが、「できるだけ柾目にしてね」と現地のエンジニアにコッソリ依頼。で、こんな感じです。

柾目が多いチークフローリングの材料

100%とは行きませんが、柾目が多いです。現地の方の細かい配慮に感謝です。

さて、2012年は新しい商品を発表したいと考えております。

まずはヘリンボーン張りのチークフローリング。左図がヘリンボーン張りのパターン。右図はパーケット張りにしたパターン。いずれもいけます。サイズは15x70x420mm。新年1月には入荷予定です。W様、永らくお待たせしました。入荷次第ご連絡します。

チークヘリンボーンフローリングチークパーケット張りフローリング

また、現在入荷している50mm厚の無垢角材だけでなく様々なサイズの角材・板材も輸入していく予定です。

さて、工場にすごいサイズのチーク板材がありました。サイズは30x482x2,400mmの一枚板です。(写真下)

こんなサイズのチーク原板が欲しいという方は、遠慮なくメールしてください。

チーク一枚板

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