1月 19, 2012
admin

マンションリフォーム事例 クラシックな洋館風の内装リフォーム

あけましておめでとうございます。本年もミャンマーチークの汎アジア貿易 店長の相原をよろしくお願いします。

さて、新年一回目のブログでは、幅広タイプのチーク一枚物フローリングをご採用いただきましたA様邸をご紹介します。A様は弊社のチークを採用いただいたS様の親御さんです。S様邸と同じTS120タイプをご採用いただきました。2世代でのご購入まことにありがとうございます!

A様邸は海まで程近く緑に囲まれた閑静な住宅街にあります。メゾネットタイプのマンションをリフォームして洋館風のクラシックな住空間になっております。

雪見障子とチーク無垢フローリング
木製建具の濃い色合いと無塗装のチーク無垢フローリングが良い雰囲気です。ダイニングからリビングへの仕切りはガラスの引き戸です。渋いです。ベランダ開放部には雪見障子。障子の先には豊かな緑が見えます。
チーク無垢材と木製建具

引越し前には天然オイルを塗布されたとのことです。オイル塗装後も見てみたいです。

チークOPC120mm幅
TS120は120mm幅で1,820mm長の一枚物です。チーク原木から少ししか取れない希少なサイズ。マグロでいえば、中トロ・大トロの部分です。

その分、張り上がりは迫力があってとても高級感があります。ミャンマー産特有の目が詰まってシットリした肌触りのチークフローリング。写真は無塗装品です。

時間が経つと赤みが増して飴色に変化していきます。また、生活していく中でチーク特有のオイル分が光沢を帯びて自然な艶が出てきます。時間の経過とともに味わい深くなっていくのが、ミャンマー産チークフローリングです。

ペデスタル洗面
A様邸ではお手洗いに腰壁にもチークフローリングを施工しました。腰壁は通常縦方向に張ることが多いですが、横方向に張るのもイイですね。TS120の長さが活かされてます。また、柾目のものを選んで張ることで優しい感じというか落ち着いた雰囲気です。
チーク無垢材の腰壁
上の写真は、チークユニタイプ(TU15)を腰壁に使用した別の洗面です。ペデスタル洗面器が特徴的です。ユニタイプはカジュアルな雰囲気があります。こちらもミャンマー産チークの無垢材なので経年変化で色合いが変化します。

濃い色合いのものは落ち着いてきて、淡い部分は褐色に焼けていき全体としての色合いが統一されていきます。こうした色合いの変化は紫外線によるものだと思いますが、木材の場合は味わいが増していくので不思議です。

琉球畳の和室と無垢床材
最後の写真は琉球畳のある和室です。こちらにも濃い色合いの雪見障子があります。畳、落ち着きますよね。日本人であることを実感します。

チーク材、畳とも相性が良いですよ。畳の間を囲むチーク材。

今年も施工例をできるだけ紹介していきます。実際の施工例には、お客様の色々なアイデアや感性が詰まっています。それらを、少しずつ皆様とシェアしていきたいと思っています。

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