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トップページ >チーク無垢フローリングとは >品質基準と色味
品質基準と色味〜1本ずつ出荷前に全てチェックしてますチークの産地によって色合いや木目は様々で、時に美しい波目模様やユニークな縞を持つものもあります。 弊社の品質管理基準では、素材の耐久性を損なう恐れのある欠陥があるものは、製造段階から 除いております。ただし、 無垢床材は工場規格品ではないので、 一本一本表情が違います。
チークそのものが温度・湿度の変化に対して極めて安定的でワレなどの障害がおきにくい樹種ですが、 実際に国際的な取引では「成長が早い植林チークよりも、目の詰まった安定性のある天然ミャンマー チーク」を求めるバイヤーが多いのです。 天然チークは植林のものと比べると、色合いが濃い事が特徴です。また、天然チークはオイル成分 含有率がが植林チークに比べて高く、これは経年変化における色合いの変化や耐久性に大きな影響を 与えます。 チーク材の価格は他の無垢材と比べて高いですが、保存性・耐久性に非常に優れているので施工後床 の張替えの必要がなく最終的にローコストとなり得る床材です。 (1,000年以上前に立てられた寺院の発掘現場で、チークの梁が無傷のまま見つかった事例もございます。) 弊社のチーク無垢フローリングは、現地出荷前に全て一本ずつチェックしております。全品をチェックすることは、非常に骨の折れる作業ですが, 規格品ではない天然の無垢材では欠かすことのできない工程と考えております。
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