Browsing articles tagged with " マンションリフォーム"
5月 14, 2019
admin

リフォーム産業フェア2019に出展します

最近ではリフォーム/リノベーション案件でのご採用も増えてきたミャンマーチーク無垢フローリング。
より多くの方に「本チーク材」を体感してもらうためにリフォーム産業フェア2019に出展します。

リフォーム産業フェア2019の特設展示コーナー「リノベアイテム100選」への出展になります。小さな小さなブースですが、本チーク材を実際に見て・触っていただけるような展示にしようと思っています。

弊社以外にもフローリングの展示があるので、まとめて比較検討するのにも便利ですよ。

開催概要は以下の通りです。

  • 名称 第22回 リフォーム産業フェア2019
  • 開催日 2019年7月30日(火)・7月31日(水)
  • 開催時間 10:00~17:00
  • 開催会場 東京ビッグサイト 西3・4ホール
  • 出展コーナー 「リノベアイテム100選」 (西4ホール出入口から右奥のあたりです)
  • 出展物 ミャンマーチーク・アジアンウォールナット・(新商品)お楽しみに!
  • 出展者情報 e-teak汎アジア貿易 (こちらよりカタログ郵送依頼も可能です)

入場無料・事前登録不要です。受付で名刺を渡して入場登録完了。

是非、弊社ブースでチーク無垢フローリングを体感してみてください。

9月 19, 2018
admin

マンションのベランダリフォーム事例

ミャンマーチーク無垢材を使用したマンションのベランダリフォーム事例を紹介します。弊社で販売しているTS90というフローリング材をデッキのように加工して施工いただきました。ミャンマーチーク材はヨットのデッキにも使われており、水に強く腐りにくい木材なので、ベランダのデッキ材としても使用することができます。

マンションのベランダデッキ施工事例

続きを読む »

5月 10, 2018
admin

オフィスリノベ事例アジアンウォールナットのエントランス

15年間お世話になりました横浜のオフィスから東京の浜松町へオフィスを移転しました。
横浜オフィスには多くのお客様にお越し頂き、チーク材やアジアンウォールナット材の真物(カットしていない実物サンプル)などをご覧頂いたり、塗装のご相談やメンテナンスの方法などをご案内しました。

新しい浜松町オフィスは、WRK120 チーク幅広乱尺オイル塗装品、THB15 チークヘリンボーン無塗装品、AWN15 アジアンウォールナットユニ(オイル塗装)を施工しております。施工後のイメージを掴んでいただけるようにダウンライトやスポットライトなどの照明にもこだわっております。

アジアンウォールナットを施工したオフィス

 

アジアンウォールナット無垢フローリングでオフィスエントランスを重厚な雰囲気に。仕上げはリボスのクノスオイル。撥水性があり、土足でも汚れがつきにくくメンテが楽々。壁面にルーバーを入れてナチュラルさを演出しました。

ヘリンボーン張りの会議室

会議室にはTHB15チークヘリンボーン(無塗装)を施工しております。ヘリンボーン張りを実際にご覧いただける様になっております。

JR浜松町駅から徒歩3分、都営地下鉄 大門駅から徒歩0分にあります。大門交差点の角のビルになります。
ミャンマーチーク・アジアンウォールナットのサンプルもお持ち帰りできるように準備しておりますので、お気軽にお越しください。

住所
〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目27-12 RBM浜松町ビル3F
https://goo.gl/maps/EeuyNH2KqFN2

電話 03-6402-5250 FAX 03-6402-5227

汎アジア貿易の地図

12月 21, 2016
admin

プロが選んだ無垢フローリング

WRK120を施工頂いたO様邸の施工事例です。
O様は住宅設計の仕事に携わっており、自邸の床の選択について様々なフローリングを検討されたそうです。床マニアと自認されるほど、樹種に精通されており、ミャンマー産のチークと他国産のチークの違いについても高い見識をお持ちでした。
その中で、木目の表情が豊かで深い色合いのミャンマー産のチークをご採用いただきました。
_mg_2481
WRK120は120mm幅の幅広タイプの無垢フローリングです。幅広タイプには空間を広く見せる効果があります。また、板幅が足の幅よりも広いので、実際に踏んだときも目地を感じにくく広々とした質感を生活する方にもたらします。

O様邸はマンションリノベーションになります。既存の床にWRK120を増し張りする方法で、既存床暖房を活かしつつコストを抑えることに成功。ナチュラルで男性的な内装のデザインにされました。無垢床の施工にあたっては、弊社の施工要領書に則って、仮並べを実施されました。まずは小さめの部屋で大工さんの感性で施工していただき、O様の持っている木目選びのイメージとの「すり合わせ」を行いました。その上で、LDKの仮並べと施工を行ったのでイメージ通りの床に仕上がったそうです。
_mg_2494
施工現場にお邪魔することが多いのですが、仮並べの有無は無垢フローリングの仕上げを左右する重要なステップであることを再確認しました。

実際に施工頂いた大工さんからも製品の精度や質感についてお褒めの言葉があったそうです。
こうして建築のプロの方々に褒めていただける事は本当に嬉しいです。また、弊社のチークフローリングは建築関係の仕事に携わる方の自邸に採用されることが多いです。
_mg_2477
もちろん無垢材なので、冬場に湿度を放湿して収縮するというデメリットもありますが、それを超越する心地よさを住まい手に与える事を皆様がご存知だからだと考えています。

WRK120はオイル塗装品なので、チークの持つ荒い肌目をオイルで閉じ込め滑らかな表面を実現しております。まずは無料サンプルで実感してみてください。
_mg_2497

12月 2, 2016
admin

リビングの音響効果がよくなったリフォーム事例

s_mg_2489

既存合板のフローリングの上にミャンマーチークの無垢フローリングを重ね張りしてリフォームをされたK様邸の施工写真です。
TS120(15x120x1820mm)とTR11(11x90x1820mm)の2種類をご採用いただきました。眺望の良いテラスとつながりのあるナチュラルなLDです。リビングには幅広一枚物。これからK様ご自信でオイル塗装をされる予定です。

s_mg_2492

壁の一部には11mm厚の乱尺品(無塗装)を施工されました。白い壁のアクセントとしてチーク材の優しい色合いが印象的です。床材と壁の一部にチーク無垢材を使用したことで、以前の合板のときと比べて音響が格段に良くなったとのこと。音楽を聴いたり、映画を見たりすることがとても楽しくなったそうです。

s_mg_2522

木材には、低音・中音・高音をバランスよく吸音する働きがあり、室内に木材を使用すると不快な雑音が少なくなり、音の響きが柔らかくなります。特にチーク材は導管が太く、断面の空隙が大きいので、吸音効果も優れております。これまで多くの方のオーディオルームに採用頂き、異口同音に音響が良くなったとご評価を頂いております。特にK様邸では壁の一部にもチーク材を施工頂いたので、音響効果の改善が顕著だったのかと考えております。

s_mg_2529

チークの無垢フローリングにしたことで、冬場でもヒンヤリすることなく暖かく過ごすことができるようになったそうです。石油ストーブだけでも充分な暖房効果があり、これまで合板フローリングのときとは比べられない快適さを実現できました。s_mg_2508

玄関框には大理石タイルを加工して納めています。

s_mg_2510

フローリングの張り方向が変わっているところで、無垢フローリング厚が15mmから11mmになり、既存ドアが干渉することなく開閉できるようになっています。

s_mg_2515

TS120幅広無垢フローリングを活用した室内階段です。上段の蹴込に杢目が表れて個性的な印象です。こんな杢目もチーク材にはありますよ。

いつも自社物件の床材に弊社のチークフローリングをご採用いただいているK様の自邸リフォーム事例でした。施工された大工さんからもチーク材について、精度が高く高品質との太鼓判を頂きました。
K様は、リフォーム後は家でくつろぐのが楽しくなったとのことです。暖炉のある壁に施工した横張りのチーク無垢材が素晴らしいアクセントですね。

ページ:1234»
無料サンプル申込