Browsing articles tagged with " フローリングの張り方"
8月 27, 2018
admin

チークヘリンボーン張りのリフォーム事例

暑い日が続きますね。

湿度の高さも蒸し暑さを倍増させますが、チークやアジアンウォールナットの無垢フローリング(無塗装やオイル塗装品)は表面がサラッとしているので、足元から爽やかな感じで過ごすことができます。一方で寒ーい冬場でも足元がヒンヤリすることなく、ほんわかと温かく過ごせます。床材は常に体と接することになるので、季節ごとの肌触り感も大事になってくると思います。

8月にチークヘリンボーンでリフォームされたT様邸を撮影させていただきました。
チークヘリンボーンリビング

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6月 23, 2016
admin

TS120/TR11を使ったリフォーム事例

こんにちは。
住宅の床リフォームにTS120幅広一枚物とTR11乱尺タイプを採用頂いたA様邸の施工事例です。
定尺物と乱尺物の違いやオイル塗装と無塗装の比較など、参考になる写真がたくさんあります。

施工後2年経過したミャンマーチークフローリングです。

下記写真をクリックして、リフォーム事例ストーリーを是非チェックしてみてください。

TS120/TR11施工事例

2月 27, 2015
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ヘリンボーン張りの施工事例


今回はTHB15 ヘリンボーン張りの施工例を紹介します。
語源は、Herring(ニシン)Bone(骨)。斜め45度に連続する柄がニシンの背骨の形に似ていることからヘリンボーンと呼ばれており、日本では、杉の葉の模様に似ているために杉綾と呼ばれることもあります。洋服などでは、生地を斜めに織り込んだヘリンボーンジャケットなどがあります。
ヘリンボーン張り施工事例1

このヘリンボーン張りはベルサイユ宮殿や鹿鳴館などで採用されるなど、クラシックな空間に用いられることがあります。チーク材は色合いに濃淡のある樹種なので、ヘリンボーン張りにした場合立体感が際立ちます。また、通常の張り方よりも、寸法安定性が増すのがヘリンボーン張りです。
施工時に手間が掛かるデメリットがありますが、チーク材でヘリンボーンにすると、とても雰囲気のある空間になります。


こちらのM邸はスウェーデンBona社のドライファストという自然オイルで仕上げております。色はクリア(ナチュラル)です。一回塗りで仕上がり、サラリとした表面になります。塗装することで、汚れやシミがつきにくくなり、メンテナンス性が良くなります。張り方が特殊なので、壁際などの納まりに手間が掛かります。割付図などを作成したほうが良いかもしれません。
横浜市中区山手にある外交官の家にもヘリンボーン張りが採用されておりました。年月を経て風格のあるフローリングですね。
部屋によって張り方を変えております。なお、弊社のTHB15はパーケット張りもできますよ!
外交官の家パーケット張りこちらの外交官の家の割り付け図です。フローリングの色々な張り方パターンをみることができます。
外交官の家割付図
7月 3, 2014
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チーク無垢材の式台と上がり框

昨日放送の日本テレビの世界の果てまでイッテQでミャンマーのゴールデンロックが紹介されていました。落っこちそうで落ちない不思議な岩。ここはチャイティーヨーパゴダといってミャンマー仏教の聖地となってます。番組では芸人さんが出家してましたが、ちなみに弊社取引先の工場長も先日この寺院で出家したそうです。

さて、先日TS120と框材を施工したU様のお宅に訪問いたしました。U様は、床材を検討するにあたって、メーカーオプションの床材だけでなく施主支給も含めて検討されたそうです。サンプルを比較検討してもらい、弊社120mm幅一枚物のTS120を選んでもらいました。サンプルで感じたミャンマー産本チーク独特のしっとりした木肌が決め手のポイントとのことでした。

チーク無垢材の框と式台

チーク式台
玄関にはチーク框材を上がり框と式台に施工されました。式台に使われた例は初めてでしたが、式台かなり雰囲気がいいです。厚50x幅330x長3,000弱の角材から式台を作り、玄関框・付け框も同じチーク框材で統一です。U様のお宅は基礎が高く、玄関土間から床までの段差解消に式台をつけたのですがコレが雰囲気のある玄関を印象付けてます。付け框・玄関框・式台の納まりなど、棟梁の匠な仕事に感服です。

 

玄関のチーク一枚物

玄関からリビング・ダイニングにTS120(15x120x1,820mm)の一枚物を施工しています。仕上げはリボスのアルドボスです。「素足がサラッとして気持ちが良いです。無垢のチークにしてよかった」とのこと。また、チーク材は硬すぎず、軟らかすぎない丁度良い硬さなので寝転んでも痛くないですよ!写真に写っている白いハンディ掃除機はマキタの充電式クリーナー。リチウムイオン電池で結構パワフルでした。U様一押しアイテムです。欲しいっスコレ。

寝転んでも平気な床材

フローリングの張り方は「リャンコ張りで1尺ずらし」。吹き抜けから見下ろすとこんな感じです。長尺一枚物のスッキリした感じを活かした張り方でロスも少ないのです。

リャンコ張り

1尺ずらしのリャンコ張り

ミャンマー産本チークは昼と夜で床材の色の見え方が変わります。店長と同じくU様も「夜派」とのこと。夜になるとチークは深い色合になるんですよね。

そして、チーク材は時間と共にどんどん艶を増していきます。U様、弊社のチーク材を末永くよろしくお願いします!

5月 31, 2013
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無垢フローリングの張り方にこだわったマンションリノベ事例

マンションリノベ事例の紹介です。

12cm幅の一枚物チークフローリングのTS120を使用して、心地良い空間にリフォームされたI様邸です。施工後1年経過して、落ち着いた色合いに経年変化しております。
I様邸のTS120は玄関を除いて、リボス社クノスオイルを塗布しております。壁は珪藻土です。
フローリングの張り方にこだわりを感じますが、皆様わかりますか?
 チーク無垢フローリングのすだれ張り施工事例 マンションリノベ事例
I様邸では「すだれ張り」という張り方をされております。一般的にはフローリングは隣り合わせの材料が互い違いになるように少しずつずらして貼っていくのですが、すだれ張りでは長さを揃えて張り付けていきます。TS120は1820mm長の定尺タイプなので、この張り方が可能となっております。
また、空間の長尺方向と直角になるように張っております。(通常は長尺方向と平行です)
するとどうでしょうか。縦方向にも横方向にも広がりが出て居室が広く見えます。また、独特の雰囲気があり重厚な雰囲気です。
すだれ張りの事例写真
弊社ではTS120やTS90など長さの揃った一枚物無垢フローリングを用意しておりますので、様々な張り方のバリエーションをお楽しみいただけます。

I様邸ではアイシネンで床下断熱を行い、ミャンマーチーク無垢床材を施工されたので、冬場でも足元が冷えることなく快適に過ごす事が出来たとのことです。これからの暑い季節でも、無垢チークは肌触りがサラリとしているので快適に過ごす事が出来そうです。リボス社オイルはこうした無垢材の質感を損なうことがないので、肌触りの良いチークには最適な自然塗料です。

玄関ホームはTS120を無塗装のまま施工されています。この部分は、まだチークのオイル成分がしっとりと感じられました。これからの経年変化が楽しみです。
玄関ホールのチーク無垢床材写真

フローリングの張り方についての記事一覧
朝鮮張りのオーディオルーム
無垢フローリングすだれ張りの施工事例(このページ)
無垢フローリングの張り方 イロイロ

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