7月 6, 2016
admin

無垢材(チーク)フローリングのお手入れについて

こんにちは。店長の相原です。先日、納品した現場にてBona社ドライファストを塗布しました。

折角の機会だったので、オイル塗装を実施する際に必要になる道具と施工手順を動画を駆使して説明します。

必要なもの

  • Bonaドライファストオイル ナチュラル色:0.75L缶x2缶(使用は1缶と2/3でした 約70平米分)
  • スムーサー(塗装用のスポンジ刷毛です)
  • 塗料用バケツ(使い捨てタイプで充分です)
  • 木綿のウエス(拭き上げ用です。使用後は水を含まして捨てます)
  • #80、#180、#240のサンドペーパー(布タイプ)とヤスリホルダー
  • マスキングテープ24mm(巾木等をマスキングして、オイル移りを予防します)
  • 掃除機

道具紹介

手順

  1. 汚れている部分などをサンドペーパーで研磨します。
  2. 研磨の際にでた塵などを掃除機で吸い取ります。
  3. 掃除機で取りきれないものは水拭きでしっかり拭き取り、床が乾くまで待ちます。
  4. 巾木にマスキングテープを貼り付けます。
  5. Bonaドライファストオイルを塗料用バケツに適量入れます。
  6. スムーサーにドライファストを少し浸し、床へ塗り広げていきます。手の届く範囲に留めておくことがポイントです。
  7. 塗布後すぐにウエスでドライファストオイルを拭き取ります。
  8. 塗布した箇所を斜めから見るなど、視線を変えて拭き残しがないか確認します。
  9. オイルが乾燥するまで待ちますが、ドライファストは2時間で乾きます。(早い!)

ポイント塗布後にすぐ拭き取ることでムラになりにくく、塗りすぎによるベタ付きを予防します。
スムーサーで塗布した箇所の境界線をボカす様に、まんべんなく拭き取ると綺麗に仕上がります。

オイル塗装方法の30秒動画をどうぞ。


今回、塗装作業を実施した際のポイントは以下の通りでした。

塗装前:施工時の養生が甘く、石膏ボードの粉や塗料、足跡などが散見されて、水拭きしても汚れが取れない状況でした。

対策:汚れが酷いところはペーパーをかけて汚れを削り落とし、ドライファストを再塗布します。

塗装前

塗装後:しっとりとしたオイルチークの風合いが甦りました。塗料の塗りすぎによるギラつきもありません。

塗装後

浸透性のオイル塗装は、チークの風合いを損なわずに撥水性を持たせることが出来るので、無塗装よりも汚れにくくなります。

また、酷い汚れや傷などにはサンディングによるメンテナンスが可能なので、DIYで補修が出来ます。

 

6月 23, 2016
admin

TS120/TR11を使ったリフォーム事例

こんにちは。
住宅の床リフォームにTS120幅広一枚物とTR11乱尺タイプを採用頂いたA様邸の施工事例です。
定尺物と乱尺物の違いやオイル塗装と無塗装の比較など、参考になる写真がたくさんあります。

施工後2年経過したミャンマーチークフローリングです。

下記写真をクリックして、リフォーム事例ストーリーを是非チェックしてみてください。

TS120/TR11施工事例

6月 7, 2016
admin

TS120の施工事例

久しぶりのBlog更新になります・・・。

今回はTS120ミャンマーチーク幅広一枚物の施工事例をWebストーリー風に作ってみました。

ミャンマーチークの特注ウッドデッキやフローリング材を使用した軒天やドア・壁など見所満載です。

是非下記画像をクリックしてチェックしてみてください。スマホでも見やすくなってます!

TS120施工事例

2月 25, 2016
admin

よくある質問ですが・・・

こんにちは。店長の相原です。最近、問い合わせでお受けする質問のなかに「どうしてミャンマーチークなのに、そんなに安く販売できるのですか?」というものがあります。

確かに弊社の価格設定は、他社様のものよりも安いです。それは、一人でも多くの方にミャンマー産の本チークやアジアンウォールナットを採用してもらいたいという思いを実現するため、常に限界の価格に挑戦しているからです。

私がこの商売を始める前は、ミャンマーチークの無垢フローリングは40,000円/坪や50,000円/坪というような、とても一般の方には手が届かないような市場価格でした。2005年に自宅の床材として試験的に輸入しようとミャンマーへ赴いて商談したところ、日本で流通している価格の半分にも満たない価格で製品を輸入できるということが判明し、これならば高嶺の花だったミャンマーチークをリーズナブルな価格で日本の皆様にお届けすることができると自信を持ちました。

また、安かろう悪かろうという商品では、日本では受け入れられないと考えから自社社員で全数検品を行うというやり方にしました。通常の輸入フローリングでは、ロットから抜き打ちの検品というのが一般的かと思いますが、1本でも品質不良のものが混ざれば施工現場で混乱し、製品に対する信用を失ってしまうと思い、手数をかけてでも全数検品という愚直な方法を実施しております。

家族経営の小さな商社ですが、ミャンマーの製材所から正規材を直輸入して、自社で在庫し、お施主様から工務店様、卸売り業者様どなたに対しても制限なく販売しております。中間マージンをカットすることで、業界最安値を実現しております。

ショールームや宣伝にあまりお金がかけられず、知る人ぞ知る的な存在ではありますが、正真正銘の本チークを販売し続けております。かれこれ10年近く、チーク材・アジアンウォールナット材だけを取り扱ってきましたので、これらの材に関しては知識と経験と人脈があると自負しております。これからも、多くの方にチーク材を採用してもらえるように業界最安値でまい進していく所存です。

下記の写真は、来月入庫予定のWRK15の塗装風景です。アルドボス塗装の乱尺品です。シックな空間になりますよ

写真中央の白いシャツの人が弊社の社員です。

ミャンマーチーク無垢フローリング オイル塗装品

oilcoating(2)

お、作業員の方のシャツが日本代表だ!

ではでは

 

1月 7, 2016
admin

チーク無垢材で賃貸リノベーションの施工事例

2016年1回目の施工事例紹介です。

WRK120 (ミャンマーチーク120mm幅乱尺無垢フローリング・リボス社アルドボスオイル仕上げ)で賃貸物件をリノベーションした事例です。160㎡を有する広々とした大空間に落ち着いたシックな雰囲気をもたらすオイル塗装の本チークフローリングをご採用いただきました。事務所用とのことですが、こんな素敵な事務所だと職場に行くことが楽しみになりそうですね!

チーク無垢材の賃貸リノベーション事例

窓からは緑豊かな風景を楽しむことができ、木製のルーバーがゆるやかに空間を仕切っています。

WRK120はオイル塗装品なので、メンテナンスが簡単です。リボス社ではグラノスというメンテナンスキットも販売しております。グラノスを使うと、ギラギラとしたワックス感ではなく、自然な艶出し効果を得られます。

モダンなルーバーとチーク無垢床材

弊社のチーク材は全て節なし・辺材(白太)なしのグレードなので、美しい仕上がりになります。

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