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1月 14, 2011
admin

アイランドキッチンの開放的な間取り

ユニタイプTU15をご採用いただいたM様邸にお伺いしました。訪問当日はスカっと晴れてました。穏やかな朝日が差し込む開放的なLDKです。アイランドキッチンっていいですね。キッチンに立つとダイニングから玄関まで全体が見渡せて、かつ大きな吐き出し窓からはデッキが続いており「広いなぁ」と感じました。まさに間取りの妙です。

アイランドキッチンからみたLD

シェードはハンターダグラス。シェードを下ろすと、日差しが柔らかくなって落ち着いた雰囲気です。たまに現場で見かけるのですが、ブラインドの羽を調整することで光の量がヤンワリ調整できて優秀です。ハンターダグラスのシェードと無垢チーク床材ブラインドの影が無垢床材に映りこんでいます。アイランドキッチンとチーク無垢フローリング

陽だまりに思わず寝転びたくなりますが、お仕事中なので寝転びはしません。

チーク床材にはリボス・カルデットを塗布しました。

12月 8, 2010
admin

薪ストーブ・床暖房と無垢フローリング

横浜方面はさわやかな冬晴れが続いています。そろそろ、床暖房が活躍する季節ですが、今年は暖かい日が続いてますので出番が少ないです。チークという樹種は寸法安定性に優れているので、床暖房に使用しても酷い反りやワレが生じることは殆どありません。弊社のチークフローリングも電気式・ガス式両方のタイプで床暖房試験をしております。試験結果については、お気軽にお問い合わせ下さい。

さて、TS90とTU15を施工いただいた横浜市のK様邸にお邪魔しました。1階の玄関・リビング・ダイニングにはTS90、2階にはTU15を張りました。K様は施主支給で床材を手配されました。施工中の現場にフローリング現物を持ち込んで、大工さんにも打合せに参加してもらって、施工するタイプを決めていただきました。

チーク無垢フローリング

TS90の施工例

薪ストーブ!うらやましいです。家の中でゆれる炎を見ながらくつろげるのは憧れますね~。一方で、1階には床暖房も入っています。そこで、施工に際して、床暖房パネル上はできるだけ柾目のものを選んで施工いただきました。一枚物なので、木目の選択ができます。

吹き抜けからみた無垢フローリング

TS90の施工例

K様のリビングはTS90を「りゃんこ張り」にしました。奥行きのある部屋に、TS90の長さが活きてスッキリとまとまった印象です。仕上げにはセラリカを塗布しました。実際に触れてみると、シルクのような滑らかな肌触りでした。スポンジを使って一回塗りで仕上げたそうです。現場に来られたキッチンメーカーさんが、いままでもっていたチーク材のイメージよりも木目も色合いも綺麗でビックリしたそうです。

2階にはTU15のユニタイプを施工いただきました。弊社のユニフローリングは、1820mmを構成するピースの色合いをできるだけ揃えてから製材しており、一枚ものに近い雰囲気をだすようにしております。階段手すり等はタモ材(オスモ・パイン色)で施工されていてチーク無垢床材と自然に調和してます。

チーク無垢フローリング ユニタイプ

TU15の施工例

チーク床材とタモの階段手すり(オスモパイン色)

TU15の施工例

12月 28, 2009
admin

メンテナンスが楽な無垢フローリング

今年もあと4日間になりました。弊社は本日より1月4日まで年末・年始の休暇を頂きます。
年末といえば大掃除です。店長宅のチークフローリングは無塗装なので、石鹸水モップ掛けで汚れを落とす予定です。
さて、TU15をご採用いただいたH様邸に伺わせていただきました。
入るなり「おぉっ」と声を出してしまったのが、リビングに張ってあった木曽和紙です。チークの床ともマッチして、和紙のクロス、雰囲気ありますね。この和紙も経年変化で表情が変わっていくそうです。
Hteiliving2
ところで、H様は床材を選ぶにあたってとても興味深い実験をされています。詳細はH様のブログ「フローリング実験室」で。
H様が床を選ぶ際のポイントとしたのが、
1.傷が気になるほど残らない
2.汚れにくい
というところでした。生活する中で傷がつくのはしょうがないのですが、チークは木目がはっきりしているので傷が目立ちにくいのです。
施工後にお伺いする中で、皆さん異口同音にいわれる「メンテが思っていたより楽!」ということが、H様のブログを読んで腑に落ちました。H様、貴重な実験をありがとうございます!
今年1年皆様には大変お世話になりました。弊社チークフローリングスタッフ一同心より御礼申し上げます。
それでは皆さんよいお年を!!

12月 4, 2009
admin

ユニタイプの施工例

あっという間にもう師走ですね。冬といえば床暖房の季節です。ジンワリとホカホカして気持ちよいので、私はチーク床の上でゴロ寝などしてます。チークは硬すぎないので、ゴロ寝アリです。
さて、先日TU15をご採用頂いたK様邸の内覧会にお邪魔しました。施工後に蜜ロウワックスを薄く塗布いただきました。
living.jpg
施工は善光建設様です。無垢材にかけてはエキスパートで、とても丁寧に施工していただきました。
K様には弊社ショールームにお越し頂き、実際にチークフローリングを踏んでもらいました。百聞は一見に如かずです。言葉を尽くすよりも実際に見ていただいたので、チーク材の良さを伝える事ができたと思ってます。
また床材と一緒に框材も納品しました。kamachi.jpg
この玄関框も時間とともに味わい深い色・艶になっていきます。
5cm厚の無垢一枚もの框です。玄関の顔として最高の一品です。

9月 9, 2009
admin

和モダンな住宅リフォーム

埼玉県のA様邸に施工後お邪魔いたしました。
今回はお忙しい中、A様には取材にご協力頂きありがとうございました。A様にご採用いただいたものはTU15 ユニタイプです。リビングから子供部屋まで全部屋に採用いただきました。
「素足の踏み心地が最高に気持ちよい。また、チーク材の香りはなんともいえない良さがあるねぇー。」とのこと。まさに五感に響く床材!特に、踏み心地はミャンマー産本チークを採用頂いた皆様からいつも大満足いただいてます。
硬すぎず柔らかすぎず、ヒヤッとした感じがないので足裏にやさしいフローリングです。猫ちゃんの肉球にもやさしい?!
TU15xCat2.jpg
さて、A様邸はリビングから続く真壁の和室があり、桧の腰壁や杉の柱や障子など和モダンな空間でした。チークフローリングも桧や杉の色合いとマッチしてます。
Japanese modern x TU15_3tate.jpg
Japanese modern x TU15_6tate.jpg
桧の香りと本チークの香りがほんのりする子供部屋。リラックスできて集中力がアップしそうですね。
Japanese modern x TU15_7kodomo.jpg
A様邸では無塗装のままご使用いただいております。1-2ヶ月に一回ソープフィニィッシュで床を洗う事で、水染みなどの汚れは殆ど落ちてしまいます。店長宅も同じ方法を実践してますが、汚れは特に気になりません。無塗装の肌触りは格別な物がありますので、こんなメンテナンス方法もありですよ。
桧もチークも経年変化で色合いが深みを増していくので、時間とともに味のある空間となっていきます。経年変化という楽しみも無垢材にはあります。

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