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6月 12, 2012
admin

チーク床材と漆喰でマンションリノベーション

TS120(15x120x1820mm)を施工いただいたA様から施工後の写真をいただきました。

無垢の肌触りやあたたかさに木の床にしてよかった!とA様には実感いただきました。デスクやテーブル・ソファも味があって素敵ですが、白くて雰囲気のある壁と照明が印象的です。A様のお宅では漆喰に間接照明を合わせることで雰囲気のある空間を創られました。
チークフローリングと漆喰の壁

ロイヤルハワイアン調の壁

また、別のお部屋は淡いピンク色の漆喰で落ち着いた雰囲気です。

チークの床材を販売していると、色々な自然素材の壁材と組み合わせを見ることができて勉強になります。特に塗り壁系とチークは相性が良い感じです。

猫ちゃん7匹と一緒に住まわれているA様からのメールを引用させていただきたいと思います。間接照明を使って落ち着いた雰囲気の空間を創りたいと考えている方に大変参考になる内容かと存じます。

“相原様

お世話になります。
ご質問いただきました壁材についてご説明させていただきます。
日本の住宅は直接照明が多いため自分達には明るすぎると感じる事も多く、すごしていても落着きませんでした。
海外のお宅やホテルの様な間接照明にして欲しいと施工会社に相談してみたところ、それなら照明に合わせて壁は漆喰にされるとライトの陰影でとても良い味が加わりますよとすすめられました。

寝室はロイヤルハワイアンホテルと同じピンク色にしたかったので、当初は当然ブラックウォルナットを有力候補に考えていたのですが、
サンプルで頂いたチーク材の色合と肌触りが想像以上に良かったため寝室もミャンマーチークで揃えようかってことになりました。幅広でやさしい木目のチーク材、実は僕以上に家内が大満足してます。 ありがとうございました。”

また、A様邸ではチークフローリングに併せて框材についても弊社の無垢框をご採用いただきました。 玄関土間からの立ち上がり部分に縞チークの框材が納まっております。ミッドセンチュリーのチェストが存在感あります。 TS120の存在感と調和した素敵なリノベーションです。Aさま、素敵な写真をありがとうございました!

チークの無垢框材とミッドセンチュリーチェスト

3月 2, 2012
admin

TS120ソリッドタイプが雑誌I’m homeに掲載されました

I'm home弊社のチーク無垢床材の幅広ソリッドタイプTS120がI’m homeに掲載されました。雑誌「I’m home」は自分のライフスタイルにこだわりを持つ”上質”や”本物”志向のハイエンドな読者をターゲットにした雑誌です。2012 March No.56のP24-P35にズバーンと!DesignはHIGH LIGHT+Normal様です。チークの床材にビンテージでゴツいアイアン家具がマッチしてます。ものすごく男らしく、格好いい空間です。 マンションリノベーションなのですが、古くて素材感のある格好いいものを活かしながら暖かい雰囲気のある感じです。マンションリノベーション・インダストリアルファニチャー・ビンテージ家具にあうフローリング が気になっている方は是非I’m home No.56チェックしてみてください。Amazon.comで3日で届きます。

1月 19, 2012
admin

マンションリフォーム事例 クラシックな洋館風の内装リフォーム

あけましておめでとうございます。本年もミャンマーチークの汎アジア貿易 店長の相原をよろしくお願いします。

さて、新年一回目のブログでは、幅広タイプのチーク一枚物フローリングをご採用いただきましたA様邸をご紹介します。A様は弊社のチークを採用いただいたS様の親御さんです。S様邸と同じTS120タイプをご採用いただきました。2世代でのご購入まことにありがとうございます!

A様邸は海まで程近く緑に囲まれた閑静な住宅街にあります。メゾネットタイプのマンションをリフォームして洋館風のクラシックな住空間になっております。

雪見障子とチーク無垢フローリング
木製建具の濃い色合いと無塗装のチーク無垢フローリングが良い雰囲気です。ダイニングからリビングへの仕切りはガラスの引き戸です。渋いです。ベランダ開放部には雪見障子。障子の先には豊かな緑が見えます。
チーク無垢材と木製建具

引越し前には天然オイルを塗布されたとのことです。オイル塗装後も見てみたいです。

チークOPC120mm幅
TS120は120mm幅で1,820mm長の一枚物です。チーク原木から少ししか取れない希少なサイズ。マグロでいえば、中トロ・大トロの部分です。

その分、張り上がりは迫力があってとても高級感があります。ミャンマー産特有の目が詰まってシットリした肌触りのチークフローリング。写真は無塗装品です。

時間が経つと赤みが増して飴色に変化していきます。また、生活していく中でチーク特有のオイル分が光沢を帯びて自然な艶が出てきます。時間の経過とともに味わい深くなっていくのが、ミャンマー産チークフローリングです。

ペデスタル洗面
A様邸ではお手洗いに腰壁にもチークフローリングを施工しました。腰壁は通常縦方向に張ることが多いですが、横方向に張るのもイイですね。TS120の長さが活かされてます。また、柾目のものを選んで張ることで優しい感じというか落ち着いた雰囲気です。
チーク無垢材の腰壁
上の写真は、チークユニタイプ(TU15)を腰壁に使用した別の洗面です。ペデスタル洗面器が特徴的です。ユニタイプはカジュアルな雰囲気があります。こちらもミャンマー産チークの無垢材なので経年変化で色合いが変化します。

濃い色合いのものは落ち着いてきて、淡い部分は褐色に焼けていき全体としての色合いが統一されていきます。こうした色合いの変化は紫外線によるものだと思いますが、木材の場合は味わいが増していくので不思議です。

琉球畳の和室と無垢床材
最後の写真は琉球畳のある和室です。こちらにも濃い色合いの雪見障子があります。畳、落ち着きますよね。日本人であることを実感します。

チーク材、畳とも相性が良いですよ。畳の間を囲むチーク材。

今年も施工例をできるだけ紹介していきます。実際の施工例には、お客様の色々なアイデアや感性が詰まっています。それらを、少しずつ皆様とシェアしていきたいと思っています。

12月 26, 2011
admin

シンプルモダンなインテリアとチーク無垢フローリング

早いもので、2011年もあと1週間です。今年も多くのお客様にミャンマーチーク無垢フローリングを販売できました。2012年には新商品を計画していきますので、弊社をお引き立てくださいます様、よろしくお願いします。

さて、今年訪問させていただいたN様邸の施工例を紹介します。

シンプルモダンなインテリアとチーク無垢フローリングチーク無垢フローリングとモンステラシンプルモダンなインテリアに暖かみのあるチークの無垢床材がマッチしています。照明もモンステラの緑色も柔らかな感じでいい感じです。

施工から約半年経過しました。無塗装のままですが、経年変化で落ち着いた色合いになってきました。

無塗装は汚れがつきやすいのですが、モップがけをすることで殆どの汚れは「洗う」ことができます。水に強いチーク材ならではのメンテ方法です。(このメンテ方法の詳細は過去ブログ記事をどうぞ。)

一方で、無塗装品の肌触りは格別です。皆さんも是非無料サンプルで実感してみてください。

 

N様は、施主支給として弊社チーク無垢フローリングを選んでいただきました。弊社ショールームにお越しいただき、幅広TS120を選ばれました。

TS120は幅広タイプなので、スッキリした印象に加えて部屋を広々とみせる効果ももっています。踏んだ時も、足の幅よりも広いので目地を感じにくく「幅広感」を実感できる商品です。

ロフトにも無垢フローリング

ロフトにはTU15をチョイス。ロフトとはいえ、ハイサイドライトがあり明るく開放的な空間です。

リビングを見下ろすことができます。冬場なんかはホンワカと暖かい空間になりそうです。

巾木は白い壁に併せて、白い巾木です。こうした工夫もスッキリとモダンな印象を与えますね。

N様、施工例の取材ありがとうございました!

5月 17, 2011
admin

ウィリアム・モリスのカーテンとチーク無垢フローリング

幅広一枚ものTS120を施工いただきましたO様邸にお伺いしてきました。O様には、弊社ショールームにお越しいただいて実際の商品(業界用語で言うマモノ、真物)を手にとって、踏んでいただいて決めていただきました。建設会社から提示される選択肢からではなく、O様ご自身で床材・壁紙・廻り縁など使用する部材や建材を吟味して支給されたとのことです。

実際お伺いしてO様のこだわりやセンスが詰まった空間をみると、部材一つ一つにストーリーがあってそれらが雰囲気をだしているのだなぁーと感じます。

ウィリアム・モリスのカーテンとチーク無垢材

床は幅広一枚ものTS120の本チーク無垢フローリング。ソファカバーとカーテンはウィリアム・モリス。ゴールドのブラインドをあげると海を一望できます。

O様いわく質の良いもの同士を組み合わせることこそが極上の雰囲気を作りだせるとのこと。O様のイメージに弊社のチークフローリングがぴったりとマッチして良かったとのことです。販売者冥利につきます!

インドローズの無垢テーブル

写真手前のテーブルは、インドローズ(バリサンダー)の一枚ものテーブル。板目が綺麗なテーブルです。耳付きなのですが、脚がネコ脚で縦長フォルムなので和風に見えず部屋の雰囲気にぴったり。テーブル下のペルシャ絨毯も天然染料なのでチーク床材に合いますね。

ウィリアム・モリスのカーテンとチーク材

夜、ウィリアム・モリスのカーテンを閉めて室内灯の中で見ると、チークフローリングがまた違った表情になるそうです。カーテンを閉めてもらって写真を撮ってみました。

ウィリアム・モリスの壁紙とチーク無垢材右の写真は主寝室です。こちらはウィリアム・モリスの壁紙xカーテンとなっておりました。フローリングを囲むように大理石が敷いてあります。緑基調で落ち着いた雰囲気です。

O様邸のほかの階はチーク以外の樹種でまた違った雰囲気になっていました。

O様が持っているイメージが体現された素敵なお宅でした。そして、TS120を実際に敷いてみたところ、色・木目がカーテンや絨毯とマッチして本当に良かったと言って頂けました。床材は簡単に取替えができないので、思い切ってチークにしたけどそれが正解だったとのことです。

センスとアイデアの詰まったO様邸の事例は、参考になるところが多く一度に紹介しきれないのですが、このブログで少しでも雰囲気が伝われば幸いです。

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